Loose-Info.com

Last Update 2019/12/25


TOP - SGML(Standard Generalized Markup Language) - 構文表記関連 - 一般区切り子

区切り子機能とは、特定文字に依存しない構文で定義され、データとマークの識別・区別などに利用されます。
実際のSGML文書内では、割り当てられた特定の文字列(特定文字も含む)で表現されます。
(下の表はJIS規格での割り当てです。ただし、JIS規格では[文字コード]は[文字番号]とされ、10進数で表現されています。)

区切り子機能 名前 文字列 文字コード
(16進表記)
機能
and AND 26 接続子 and
com COM −− 2D 2D 注釈の開始・終了
cro CRO &# 26 23 文字参照の開始
dsc DSC 5D 宣言部分集合の終了
dso DSO 5B 宣言部分集合の開始
dtgc DTGC 5D データタグ群の終了
dtgo DTGO 5B データタグ群の開始
ero ERO 26 実体参照の開始
etago ETAGO </ 3C 2F 終了タグの開始
grpc GRPC 29 群の終了
grpo GRPO 28 群の開始
lit LIT 22 表記の開始・終了
lita LITA 27 表記の開始・終了(代替)
mdc MDC 3E マーク宣言の終了
mdo MDO <! 3C 21 マーク宣言の開始
minus MINUS 2C 排除要素の指定
msc MSC ]] 5C 5C マーク区間の終了
net NET 2F 簡略終了タグ
opt OPT 3F 出現標識opt
or OR 7C 接続子or
pero PERO 25 引数実体参照の開始
pic PIC 3E 処理命令の終了
pio PIO <? 3C 3F 処理指令の開始
plus PLUS 2B 添加要素の指定・出現標識plus
refc REFC 3B 参照の終了
rep REP 2A 出現標識rep
rni RNI 23 予約名の標識
seq SEQ 2C 接続子seq
shortref SHORTREF     短縮参照
stago STAGO 3C 開始タグの開始
vi VI 3D 値標識