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ファイルに関する情報を返します。

戻り値1 = stat 式1
戻り値1 : ファイルの情報を表すリスト値
式1     : 対象となるファイルのファイル名を表す式

戻り値1 = stat ファイルハンドル
戻り値1 : ファイルの情報を表すリスト値
式1     : 対象となるファイルと関連付けられたファイルハンドル

・ファイル情報リスト値順序(ActivePerl User Guideより)
 0 : ファイルシステムのデバイス番号
 1 : inode番号
 2 : ファイルモード(タイプとパーミッション)
 3 : ファイルへのリンク数
 4 : ファイル所有者のユーザーID(数値)
 5 : ファイル所有者のグループID(数値)
 6 : デバイス識別子(特殊ファイルのみ)
 7 : ファイルサイズ(バイト)
 8 : 最後にアクセスした時刻(基準時刻からの秒数)
 9 : 最後に変更した時刻(基準時刻からの秒数)
10 : inode変更時刻(基準時刻からの秒数)
11 : ファイルシステムの入出力に適したブロックサイズ
12 : 実際の使用ブロック数

(例)
open TESTOUT, ">test.txt" or die "error $!\n";
print TESTOUT "test\n";
close TESTOUT;


@a_file_info = stat("test.txt");
for ($i=0; $i<13; $i++)
{
    print "[" . sprintf("%02d", $i) . "] : $a_file_info[$i]\n";
}
実行結果
[00] : 2
[01] : 0
[02] : 33206
[03] : 1
[04] : 0
[05] : 0
[06] : 2
[07] : 6
[08] : 1168961002
[09] : 1168961002
[10] : 1168960968
[11] :
[12] :


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