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Last Update 2019/12/25


TOP - Perl - 関数 - stat

ファイルに関する情報を返します。

戻り値1 = stat 式1

戻り値1
ファイルの情報を表すリスト値
式1
対象となるファイルのファイル名を表す式

戻り値1 = stat ファイルハンドル

戻り値1
ファイルの情報を表すリスト値
式1
対象となるファイルと関連付けられたファイルハンドル

・ファイル情報リスト値順序(ActivePerl User Guideより)
0 : ファイルシステムのデバイス番号 1 : inode番号 2 : ファイルモード(タイプとパーミッション) 3 : ファイルへのリンク数 4 : ファイル所有者のユーザーID(数値) 5 : ファイル所有者のグループID(数値) 6 : デバイス識別子(特殊ファイルのみ) 7 : ファイルサイズ(バイト) 8 : 最後にアクセスした時刻(基準時刻からの秒数) 9 : 最後に変更した時刻(基準時刻からの秒数) 10 : inode変更時刻(基準時刻からの秒数) 11 : ファイルシステムの入出力に適したブロックサイズ 12 : 実際の使用ブロック数

(例)
open TESTOUT, ">test.txt" or die "error $!\n"; print TESTOUT "test\n"; close TESTOUT; @a_file_info = stat("test.txt"); for ($i=0; $i<13; $i++) { print "[" . sprintf("%02d", $i) . "] : $a_file_info[$i]\n"; }

実行結果
[00] : 2 [01] : 0 [02] : 33206 [03] : 1 [04] : 0 [05] : 0 [06] : 2 [07] : 6 [08] : 1168961002 [09] : 1168961002 [10] : 1168960968 [11] : [12] :