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Last Update 2019/12/25


TOP - Perl - 関数 - printf

フォーマットされた文字列を出力します。
ファイルハンドルの指定を省略すると、現在選択されているものが使用されます。(デフォルトはSTDOUT)

printf 値1 リスト値1

値1
フォーマットを指定する文字列
リスト値1
出力される文字列からなるリスト値

printf ファイルハンドル 値1 リスト値1

ファイルハンドル
出力先となるファイルハンドル
値1
フォーマットを指定する文字列
リスト値1
出力される文字列からなるリスト値

・フォーマット指定文字
%c : 文字コードによる文字指定 %s : 文字列 %d : 整数 %u : 符号無し整数 %o : 符号無し整数(8進数) %x : 符号無し整数(16進数) %e : 浮動小数点数(#.######e+###) %f : 浮動小数点数

(例)
# 文字コードによる文字の指定 printf("文字コード指定 : %c%c\n", 48, 49); $a = "test"; # 文字列 printf("文字列 : %s\n", $a); # 文字列(桁数指定・右寄せ) printf("文字列(桁数指定・右寄せ) : %10s\n", $a); # 文字列(桁数指定・左寄せ) printf("文字列(桁数指定・左寄せ) : %-10s\n", $a); $b = 50; # 整数 printf("整数 : %d\n", $b); # 整数(桁数指定) printf("整数(桁数指定) : %4d\n", $b); # 整数(0使用の桁数指定) printf("整数(0使用の桁数指定) : %04d\n", $b); $c = -50; # 符号無し整数 printf("符号無し整数(-50の場合) : %u\n", $c); $d = 40; # 符号無し整数(8進数) printf("符号無し整数(8進数) : %o\n", $d); # 符号無し整数(16進数) printf("符号無し整数(16進数) : %x\n", $d); $e = 10.123; # 浮動小数点数(#.######e+###) printf("浮動小数点数(#.######e+###) : %e\n", $e); # 浮動小数点数 printf("浮動小数点数 : %f\n", $e); # 浮動小数点数 printf("浮動小数点数(桁数指定) : %6.3f\n", $e);

実行結果
文字コード指定 : 01 文字列 : test 文字列(桁数指定・右寄せ) : test 文字列(桁数指定・左寄せ) : test 整数 : 50 整数(桁数指定) : 50 整数(0使用の桁数指定) : 0050 符号無し整数(-50の場合) : 4294967246 符号無し整数(8進数) : 50 符号無し整数(16進数) : 28 浮動小数点数(#.######e+###) : 1.012300e+001 浮動小数点数 : 10.123000 浮動小数点数(桁数指定) : 10.123